このページで学べること

メール、SMS、フロー、デリバビリティのすべてのトレンドを可視化し、ビジネスの健全性を把握するためのダッシュボードの作成方法をご覧ください。ダッシュボード(概要ダッシュボードとも呼ばれます)では、各マーケティング チャネルにおける成功を詳しく示す、包括的でカスタマイズ可能なレポートを提供します。

データとパフォーマンス カードの解釈方法については、ダッシュボード ガイドのアナリティクスのスタートガイドをご確認ください。

ダッシュボードの作成またはアクセス

  1. [分析] > [ダッシュボード]に進みます。
  2. レポートを初めて作成する場合は、[レポートを作成] をクリックします。それ以外の場合は、以下のリストから既存のレポートを選択します。事前に作成されたダッシュボード(例: 概要ダッシュボード)がすでに作成されており、必要に応じてこのダッシュボードをカスタマイズできます。
Dashboard view with list of already dashboard below and Create dashboard button in the upper right
Dashboard view with list of already dashboard below and Create dashboard button in the upper right

分析ダッシュボードのカスタマイズ

日付範囲の選択

デフォルトでは、ダッシュボードに直近 30 日間のパフォーマンス メトリックが表示されます。

  1. 期間を変更するには、日付 範囲 の横にあるドロップダウンをクリックします。
Date range dropdown open to show the options for date range choices to select.
Date range dropdown open to show the options for date range choices to select.

次の内容を表示するように日付範囲を調整できます:

  • 週初来
  • 月初来
  • 過去7日
  • 過去30日
  • 過去90日
  • カスタム(注:日付範囲内で最大 12 か月まで取得できます)

すべてのデータビューは、アカウントのローカルタイムゾーンに基づきます。日付は開始日と終了日の両方を含みます。たとえば、March 1-March 30 を選択すると、データには March 1 と March 30 の両方が含まれます。

コンバージョン メトリックの選択

日付範囲に加えて、アカウント全体の任意のコンバージョン メトリックも選択できます。コンバージョン メトリックは、任意の外部連携またはカスタムのコンバージョン関連イベントから取得し、データを可視化します。

  1. コンバージョン メトリックを変更するには、コンバージョン メトリック の横にあるドロップダウンをクリックします。
  2. 現在のダッシュボードのニーズに合うコンバージョン メトリックを選択します。
Conversion metric dropdown with date range options for week, month, and year to date, and Last 7, 30, and 90 days, and custom, and Last 90 days is selected
Conversion metric dropdown with date range options for week, month, and year to date, and Last 7, 30, and 90 days, and custom, and Last 90 days is selected

比較期間の変更

また、日付範囲内のパフォーマンスを前の期間(前年または前月)と比較するかどうかも選択できます。

  1. Comparison の横にあるドロップダウンをクリックし、オプション(例:Previous Year または Previous Period)を選択します。

以下の例では、日付範囲は直近 90 日間です。Previous Year オプションを選択した場合、データは前年の同じ 90 日間と比較されます。Previous Period を選択した場合、データは直前の同一日付範囲(この場合は、選択した日付範囲の直前の 90 日間)と比較されます。

カスタム期間を使用する場合、期間は 12 か月を超えることはできず、手動で入力する場合は以下に示すとおりに正確にフォーマットする必要がある点に注意してください。”

View of the comparison dropdown on the upper right side open showing options to compare data by previous period or year
View of the comparison dropdown on the upper right side open showing options to compare data by previous period or year

前年との比較については、完全に一致する日付を使用します。たとえば、データ範囲が直近 30 日間で 2022年9月1日~2022年9月30日である場合、Klaviyo はそれを 2021年9月1日~2021年9月30日と比較します。

ダッシュボードを更新しています

ダッシュボードの右上隅に、ユーザーがダッシュボードを最後に更新した時刻が表示されます。

The timestamp Of last Updated Feburary 28th next to Add Card button
The timestamp Of last Updated Feburary 28th next to Add Card button
  1. ダッシュボードと表示されるデータを手動で更新するには、右上の [3 点メニュー (...)] をクリックし、[データを更新] を選択します。これにより、ダッシュボード上のすべてのデータが更新されます。

アカウントのすべてのユーザーに、同じダッシュボードが表示されます。最終更新のタイムスタンプは、チームメンバーが最後にボードを更新した日時を示します。

カードの追加

ダッシュボードライブラリで追加の事前構築済みデータカードを確認できます。これらのカードを使用してマーケティングチャネルのパフォーマンスをより詳しく分析し、潜在的な問題のトラブルシューティングを行います。

ライブラリで利用できる追加カードと、各カードの使用方法について詳細はこちら。

  1. 右上の [カードを追加] をクリックします。データビュー ライブラリを表示するポップアップが表示されます。このライブラリには、データ可視化のニーズに対応するために事前構築された多数のカードが含まれています。
Data view library modal with examples of additional cards
Data view library modal with examples of additional cards

2. ダッシュボードに追加する事前構築済みカードを選択したら、それを選択し、[データビューを追加] をクリックします。

Data view library modal with Flow Performance detail card selected
Data view library modal with Flow Performance detail card selected

新しく追加したカードは、ダッシュボードの下部に表示されます。

ダッシュボードあたりのカード数の上限は 10 枚です。別のカードが必要で、すでに上限に達している場合は、カードを削除してから新しいカードを追加するか、新しいダッシュボードを作成してそこに補足カードを追加してください。ただし、カードが単に空で表示されているだけの場合は、分析ダッシュボードで空のカードをトラブルシューティングするガイドをご覧ください。

カードを削除しています

  1. カードを編集または削除するには、右上の [3 点メニュー (...) ] をクリックします。
  2. [データビューを削除] を選択してください。
Three dot menu selected with Remove data view option
Three dot menu selected with Remove data view option

ゼロからカスタムカードを作成

データビュー ライブラリで提供される事前作成オプションがニーズに合わない場合は、独自のカスタム カードを作成できます。

  1. 独自のカードを作成するには、[カードを追加] をクリックし、[一から作成] オプションを選択します。
Example of a blank card with Create from Scratch button in center
Example of a blank card with Create from Scratch button in center

2. ドロップダウンからメトリックを選択します(例: Checkout Started)。

Metric dropdown with Checkout Started metric chosen from list
Metric dropdown with Checkout Started metric chosen from list

3. このメトリックの表示方法を選択します(例:平均、カウント、ユニークカウント、または値)。カウントはメトリックの合計数(例:同一購読者による重複開封を含む開封の総数)を表し、ユニークカウントはそれらのユニーク数(例:ユニークな購読者あたりの開封数)を表します。

Metric display dropdown with Counts chosen from Unique Counts, Average, and Value options from list
Metric display dropdown with Counts chosen from Unique Counts, Average, and Value options from list

[Group by] ドロップダウンからオプションを選択してデータをグループ化することもできます。最大 5 つの追加フィルターを追加してデータを絞り込むことができます(例:アイテム、または商品タイプ)。

4. データを表、折れ線グラフ、棒グラフ、または単一の数値として表示するかを選択します。

5. カードの設定が完了したら、[カードを追加] をクリックします。

Create from scratch custom card modal with options for table, line, graph, or bar graph and conversion metrics, group by, and filtering options
Create from scratch custom card modal with options for table, line, graph, or bar graph and conversion metrics, group by, and filtering options

折れ線グラフまたは棒グラフを選択し、フィルターのないグループ化オプションを選択すると、グラフには上位 5 つの値が表示されます。データでグループ化 をすべて表示するには、テーブルの可視化を選択する必要があります。

カスタムカードの編集

  1. カスタムカードを調整する必要がある場合は、カード内の 3 ドットメニュー (...) をクリックします。
  2. カードを編集する をクリックします。これにより、データビュー ライブラリ内の元のカード設定に戻ります。
Three dot menu on right with Edit Card and Remove Data View options
Three dot menu on right with Edit Card and Remove Data View options

カードの順序を調整する

  1. 各カードの上部中央にある線 (-) をクリックし、以下に示すように、希望の順序にドラッグ&ドロップします。

ダッシュボード全体をエクスポートする

  1. 右上にある 3 dot menu (...) をクリックし、Print to PDF を選択します。その後、ダッシュボード全体を PDF として印刷またはダウンロードできる機能が表示されます。
View of the Add Card dropdown in the upper right showing the option for Print to PdF second
View of the Add Card dropdown in the upper right showing the option for Print to PdF second

グラフ付きのカードはフィルターを適用せずに表示され、表付きのカードはデータの 1 ページ目のみが表示されます。

追加のダッシュボードを追加する

デフォルトでは、事前に入力されたダッシュボードが表示され、最大 9 枚の追加カードを作成するオプションがあります。

  1. [分析] > [ダッシュボード]に進みます。
  2. 右上の [ダッシュボードを作成] をクリックします。
Create dashboard button highlighted in the upper right of the Dashboard section
Create dashboard button highlighted in the upper right of the Dashboard section
新しいダッシュボードを作成すると、以下に示すようにメインのダッシュボード セクションでアクセスできるようになります。
Example of new dashboard created in the main dashboard section
Example of new dashboard created in the main dashboard section

次に、事前作成されたカードと、完全に設定可能な 独自に作成 オプションの両方を含むデータビューライブラリを使用して、空のダッシュボードに カードを追加 できます。

ダッシュボード名の編集

既存のダッシュボードに移動して、ダッシュボードの名前を編集できます。

  1. 右上にある [3 点メニュー (...)] をクリックします。
  2. [名前を編集] を選択してください。
Three dot menu open with edit name chosen from dropdown
Three dot menu open with edit name chosen from dropdown

ダッシュボードを削除

個別のダッシュボードは、次の 2 つの方法のいずれかで削除することもできます。

オプション 1

  1. [アナリティクス] > [ダッシュボード] に移動し、削除したいレポートを見つけます。
  2. リスト内のレポートにカーソルを合わせ、[削除] をクリックします。
By hovering over a report in the list, the Delet button is shown
By hovering over a report in the list, the Delet button is shown

オプション 2

  1. Analytics > Dashboard に移動し、削除したいダッシュボードを直接クリックします。
  2. 右上にある [3 点メニュー (...)] をクリックします。
  3. [ダッシュボードを削除] を選択します。
Three dot menu with Delet dashboard selected from the dropdown
Three dot menu with Delet dashboard selected from the dropdown

ダッシュボードを削除すると、その後に復元する方法はありませんのでご注意ください。このダッシュボードとカードを再作成する必要があります。

その他のリソース

  • レポート作成のスタートガイド

    アカウントで利用可能なさまざまな強力な Klaviyo のレポート作成ツールについて説明します。Klaviyo は、データを活用することでビジネスの成長を支援し、オーディエンスとの関係を強化できるように構築されています。セグメンテーションと自動化ツールを使用すると、チャネル全体でコミュニケーション施策をパーソナライズしてターゲット設定でき、エンゲージメントを高めてビジネスの成長を促進できます。ただし、ビジネス戦略やマーケティング施策がどの程度機能しているかを理解するには、適切なレポート作成により、時間の経過に伴うパフォーマンスの傾向を測定、分析する必要があります。

  • アナリティクスまたは概要ダッシュボードのスタートガイド

    分析ダッシュボード(概要ダッシュボードとも呼ばれます)の使用方法と、各データカードでパフォーマンスをどのように測定できるかを確認してください。Klaviyo からメッセージを送信したら、このダッシュボードでビジネスにとって最も重要なデータ ポイントと傾向を可視化できます。

  • 分析または概要ダッシュボードでカードが空になる場合のトラブルシューティング

    分析ダッシュボード(概要ダッシュボードとも呼ばれます)に表示される空のカードのトラブルシューティングと修正方法について説明します。

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