商品別フローの作成方法
このページで学べること
商品に特化した複数の種類のフローを作成する方法をご覧ください。商品で分岐またはフィルターするには、アカウントにメトリックが必要です。メトリックがない場合、ディメンションフィールドに商品が表示されません。
カゴ落ち、閲覧放棄、またはポストパーチェス フローを設定する際に、カートに残された、閲覧された、または購入された特定の商品に基づいて、フローをフィルタリングまたは分岐したい場合があります。特定の商品または複数の商品に関する手順やメッセージを提示したい場合に役立ちます。
この手法は、提供する商品が少数で、それぞれ(または 1 つだけ)に対して非常に的を絞った情報を提供したい場合に最も効果的です。また、特定のアイテムを一緒に購入している人をターゲットにし、この商品の組み合わせに合わせてポストパーチェスの体験を調整したい場合にも有用な手法です。
特定の 1 つの商品に基づいてフローをフィルタリングまたは分岐
ポストパーチェス
ポストパーチェスフローの例として、新商品(リップバーム)をリリースしたばかりで、この商品を購入したお客様にフィードバックを依頼したいとします。使用できるトリガーフィルターと分岐は、そもそもフローをトリガーするイベントによって異なる点にご注意ください。すべてのフロートリガーが商品でフィルタリングできるわけではありません。
この例では、注文の確定をトリガーとしてフローが開始されます。次に、さらに詳細に掘り下げて、購入された具体的な商品を特定します。
これを設定するには、次のフローのトリガーと分岐条件が必要です:
- トリガー: 注文の確定
- 分岐フィルター 1:商品数が "1" に等しい
AND - 分岐フィルター 2: アイテムに "リップバーム" が含まれる
リップバームが購入した唯一の商品だと想定したいため、商品を 1 点購入した顧客のみを特定したいと考えています。リップバームを購入したすべての人(他の商品も購入したかどうかに関係なく)をターゲットにしたい場合は、このフィルターを削除できます。

特定の商品(その商品のみ)を購入した場合に、完全に別のフローを作成したい場合は、この設定をトリガーフィルターとしても使用できます。

閲覧放棄
閲覧放棄フローの例では、粗利率または価格が最も高い商品(matte gloss)を閲覧した人にのみ割引を提供したいとします。フローライブラリから閲覧放棄フローを選択し、分岐を追加します。
この分岐を設定するには、次のフロートリガーと分岐条件が必要です:
- トリガー:商品閲覧
- プロファイルフィルター:このフローの開始以降、注文の確定が 0 回
AND - プロファイルフィルター:このフローを開始してから [チェックアウト開始] が 0 回
- プロファイルフィルター:過去 30 日間にフローに入っていない
- 分岐フィルター 1:名前に「matte gloss」が含まれる

カゴ落ち
カゴ落ちフローの例として、在庫が過剰なため、買い物客に特定の商品(マットグロス)を購入してもらうための割引を提供したいが、その商品に限りたいとします。デフォルトのカゴ落ちフローから開始し、分岐を追加してこの特定のアイテムを分離します。
これを設定するには、次のフロートリガーと分岐条件が必要です。
- トリガー:チェックアウト開始
- プロファイル フィルター: このフローの開始以来、注文の確定が 0 回
- 分岐フィルター 1: アイテムに "matte gloss" が含まれる
AND - 分岐フィルタ 2: Item Count が "1" と等しい

複数の商品を組み合わせてフローをフィルタリングまたは分岐
複数の商品を組み合わせてフローをフィルタリングしたり、分岐したりしたい場合があります。たとえば、同時に 2 つの商品(リップバームと特定のリップグロス)を購入する人に、特別な案内を提供したいとします。これを設定するには、上記と同じ手順に従いますが、次の点を変更します。
- フロー トリガー: Placed Order
- 分岐フィルター 1: Items contains "lip balm"
AND - 分岐フィルター 2: 項目に "マット グロス
AND - 分岐フィルター 3:商品数が [2] と等しい
![左側に [分岐の詳細] パネル、右側にフローチャートが表示され、[分岐 #1] が [パス #1](値にリップバームが含まれる)と [それ以外の全員] に分岐しているワークフローエディター。](https://cdn.sanity.io/images/6ct6b26e/help-center-prod/014fb8e6df652889716e3fc7074aa6db572de868-3192x1512.png?w=1600&auto=format)
その他のリソース
Learn how to create different types of flows:
- How to create a post-purchase flow
Learn how to set up a post-purchase flow in Klaviyo as well as best practices for doing so. A post-purchase flow triggers after a customer has placed an order while your ecommerce platform is integrated with Klaviyo. Sending post-purchase emails builds relationships and brand loyalty with your customers and makes them more likely to purchase again.
- How to create a browse abandonment flow
Learn how to create a browse abandonment flow to show shoppers products they viewed but didn’t purchase.
- How to create an abandoned cart flow
Learn how to set up an abandoned cart flow in Klaviyo in order to increase your ecommerce revenue and personalize communication to your customers.
Learn more about trigger filters and splits:
- Understanding flow triggers and filters
Learn more about Klaviyo filters which can be used to further narrow triggers or actions in flows. For example, if a flow triggers when someone places an order, a trigger filter could be added to limit this to specific product types. Trigger filters are evaluated alongside the trigger itself to only let certain people into a flow.
- Understanding flow branching
Learn how flow branching helps you personalize flows so that you can send individuals down different paths depending on what you already know about them.
- How to create an upsell or cross-sell flow
Learn how to create a flow that allows you to follow up with customers to try to cross-sell or upsell similar or related products after they make a purchase. Klaviyo has a built-in product review/cross-sell flow as well as new and repeat customer thank you flows that you can repurpose as upsell or cross-sell flows.