このページで学べること

オンライン注文を支援するレストラン向けツールである Olo との外部連携方法をご覧ください。

始める前に

  • Olo で、Olo Console ダッシュボード内の Dev Tools にアクセスできることを確認してください。最新情報については、Olo の 概要ダッシュボードに関するドキュメントをご覧ください。
  • インストールを効率化するため、Klaviyo と Olo に別々のタブでログインしていることを確認してください。

Olo を Klaviyo と連携

Klaviyo で Olo 外部連携をインストールする

  1. Klaviyo で、[外部連携] タブを選択します。
  2. [アプリを探す] をクリックします。
  3. Olo を検索して、カードを選択します。
  4. 次のページで、[インストール] をクリックします。
  5. 次のページで、[Olo に接続] をクリックします。
  6. 権限を確認し、[許可] をクリックします。
  7. 生成された Webhook URL をコピーし、安全な場所に保存してください。

Olo で Webhook を設定する

  1. Olo で、左側のナビゲーションバーから [Dev Tools]>[Webhook] を選択します。
  2. 右上の [Webhook を追加] をクリックします。
The Add Webhook button within Olo.
The Add Webhook button within Olo.
  1. 次の内容でフォームに入力します。
    1. すべての 注文イベント と ユーザーイベントを選択します。
      1. Webhook 名: Klaviyo。
      2. 宛先 URL:Olo の外部連携を Klaviyo にインストールするセクションの手順 7 でコピーした URL。
      3. デベロッパー パートナー:Klaviyo(ドロップダウンから選択)。
      4. イベントタイプ。
  2. [Webhook を公開] をクリックします。

Klaviyo でインストールを完了する

  1. Olo のメール購読者を Klaviyo に同期するための設定を確認してください。次に、ドロップダウンからメインのメールリスト(または必要に応じて別のリスト)を選択します。このリストはシングルオプトインに設定することをお勧めします。
  1. Olo の SMS 購読者を Klaviyo に同期するための設定を確認してください。次に、ドロップダウンからメインの SMS リスト(または必要に応じて別のリスト)を選択します。
  1. [設定を完了] をクリックします。

連携機能が有効になり、プロファイル、イベント、および同意の更新情報が Klaviyo に同期されるようになります。

Olo データを理解する

Klaviyo は、予約およびメンバーシップに関連する Olo のさまざまなイベントを同期します。

Olo データを表示する方法は以下のとおりです:

  1. 左側のナビゲーションサイドバーにある [アナリティクス] ドロップダウンをクリックします。
  2. [メトリック] を選択します。ここでは、あなたのアカウント内のすべてのメトリックを表示できます。Olo アイコンが付いているメトリックは、Olo 外部連携から同期されたすべてのメトリックを表します。
  3. 検索バーの横にあるフィルターセレクターを使用して、このビューを Olo メトリックのみに絞り込めます。
List of Olo metrics found within Klaviyo.
List of Olo metrics found within Klaviyo.

サードパーティの配達(Uber Eats、DoorDash など)は Olo から Klaviyo に同期され、Klaviyo で確認して注文元の理解に役立てることができます。ただし、これらのプロファイルは自動的に送信抑制済みになるため、Klaviyo の請求におけるアクティブ プロファイルとしてはカウントされません。

Olo のデータについてはこちらをご覧ください。

Olo のデータを使用して顧客をセグメント化する

Olo のメトリックを使用して顧客をセグメント化し、キャンペーンの対象を厳選できます。例えば、過去 30 日以内に注文した人全員を含むセグメントを作成し、そのセグメントにキャンペーンを送信できます。

Example segment using Olo metrics.
Example segment using Olo metrics.

上記の例のセグメントを作成するには、次の手順に従ってください。

  1. 左側のナビゲーションサイドバーにある [オーディエンス] ドロップダウンをクリックします。
  2. [リスト & セグメント] をクリックします。
  3. 右上の [新規作成] をクリックします。
  4. [セグメントの作成] を選択します。
  5. セグメントに名前を付け、必要に応じてタグを選択します。
  6. 定義で、顧客行動履歴(実行・未実行)> 過去30日に > 注文の確定が > 少なくとも 1 回
  7. [セグメントを作成] をクリックします。

フローで Olo データを使用する

Olo のメトリックを使ってフローをトリガーできます。例えば、「注文の確定」メトリックを使用して、誰かが注文した直後にメッセージを送信するフローをトリガーできます。

Olo メトリックを使用してフローを作成するには:

  1. 左側のナビゲーションサイドバーから [フロー] タブに移動します。
  2. 右上の [フローを作成] をクリックします。
  3. 右上の [独自に作成] をクリックします。
  4. フローに名前を付け、必要に応じてタグを選択します。
  5. [フローを作成] をクリックします。
  6. フロービルダーで、トリガーとして [注文の確定]を選択します。
Flow builder where you can choose the trigger event
Flow builder where you can choose the trigger event
  1. トリガーが Olo から同期するように設定されていることを確認します。
  2. [保存] をクリックします。
  3. トリガーとなるアクションに関連する待機時間とメッセージを追加します。ポストパーチェスフローの作成について詳しくはこちら。
  4. コンテンツの準備ができたら、フロービルダーの右上にある[ステータスを更新]をクリックして、フローをライブに設定します。

達成できること

Olo と Klaviyo の連携が完了しました。また、Klaviyo に取り込まれる Olo データ、Olo データを使用した顧客のセグメント化、およびフローでの Olo データの使用について確認しました。

その他のリソース

Klaviyo コース:飲食店における顧客関係の強化

Klaviyo 組み込みの外部連携

外部連携におけるデータ同期の頻度

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