キューに入った再入荷の購読者リストをエクスポートする方法
このページで学べること
現在キューに入っている再入荷の購読者を CSV ファイルにエクスポートする方法をご紹介します。Klaviyo では、特定の商品が再入荷するのを待っているプロファイルのリストと、待っている期間をエクスポートできます。このリストは、オーディエンスや需要の高い商品について理解を深めるのに役立ち、提供する商品の種類、今後のキャンペーンでのターゲットなどの判断材料になります。
キューに入っている再入荷購読者のリストをエクスポートできるのは、オーナーと管理者のみですのでご注意ください。
キューに入った再入荷購読者をエクスポート
1. フロータブに移動します。
2. 再入荷フローを見つけ、再入荷の遅延コンポーネントをクリックします。
3。サイドバーで 再入荷レポートを表示 をクリックします。

4. 右上の [エクスポート] ドロップダウンをクリックします。

5. ドロップダウンで 現在キューに入っている購読者の CSV をクリックします。

これを選択すると、自動的に 最近のダウンロード ページにリダイレクトされます。ここでは、エクスポートはダウンロード可能になるまで 処理中 と表示されます。
6. 該当するファイルをクリックしてダウンロードします。現在キューに入っている購読者の CSV には、次の列が含まれます。
- メール
- 追加日
- SKU
- バリエーション ID
- 商品名
- バリエーションのタイトル
- 単価
その他のリソース
- 再入荷フローの構築方法
Shopify、BigCommerce、Magento 2、PrestaShop、SFCC、Shopware のプラットフォームを使用している場合、またはカスタムカタログフィードもしくは API 経由で在庫対応のカタログを同期している場合に、在庫について顧客に通知するための Klaviyo の再入荷フローを作成する方法をご確認ください。
- 再入荷アラートメールを設定する方法
事前構築済みのテンプレートを使用する方法、または再入荷フローのメール用にカスタム テンプレートを設定する方法をご確認ください。再入荷フローのメールを作成する際は、適切な商品データが表示されるようにメッセージを設定することが重要です。Klaviyo は、Shopify、BigCommerce、Magento 2、PrestaShop、Shopware、SFCC の外部連携を利用しているアカウント、およびカスタム カタログ フィードまたは API を介した在庫対応カタログの同期を利用しているアカウントで、再入荷フローをサポートしています。以下の手順は、Shopify、BigCommerce、Magento 2 の外部連携を対象としています。
- 再入荷フローの仕組みを理解する
再入荷フローの仕組み、コンタクトがフロー内をどのように移動するか、そしてほとんどの他のメトリック トリガー フローとどう異なるかについて説明します。たとえば、このタイプのフローに固有の再入荷の遅延コンポーネントがあります。