既存の Magento 2 外部連携用に OAuth を設定する方法
概要
このガイドでは、既存の Magento 2 外部連携を API 認証情報の認証から新しい OAuth ワークフローへ更新する方法について説明します。初めて Magento 2 外部連携を 有効にする 必要がある場合は、こちらのガイドをご覧ください。Magento 2 バージョン 2.2.0 以前を使用している場合は、このガイドに従って 手動で OAuth を有効にしてください。
OAuth の設定
Magento 2 アカウントにログインしてください。ここでは、OAuth を有効にして Klaviyo アカウントを Magento 2 拡張機能に安全に接続します。
管理者ダッシュボードから [ストア] > [設定] に移動します。Klaviyo をクリックし、[OAuth を設定]タブを選択します。名前 フィールドで外部連携に覚えやすい名前を付けてください。後でこの名前で探す必要があります。続行するには [設定を保存]をクリックします。

次に、左側のナビゲーション ペインで システム を見つけ、システム トレイから 外部連携 を選択します。
上記で使用した名前の外部連携を見つけ、[有効化] をクリックしてください。

外部連携を有効にすると、複数の権限へのアクセス承認を求めるウィンドウが開きます。[許可] をクリックして権限を承認し、Klaviyo にリダイレクトされて外部連携の設定を完了します。

まだサインインしていない場合はサインインするか、アカウント名が正しいことを確認して [外部連携] をクリックしてください。これにより、表示されている Klaviyo アカウント内の Magento 2 外部連携が更新されます。複数の Klaviyo アカウントにログインしていて正しいアカウントが表示されない場合は、他のセッションからログアウトしてください。

ウィンドウが自動的に閉じた場合、接続は成功しています。また、新しいブラウザタブまたはウィンドウで Klaviyo アカウントを開き、[外部連携] タブを選択して確認することもできます。外部連携のリストで Magento 2 を探し、クリックしてください。すると、以下のような画面が表示されます。

代わりに次のエラーが表示される場合は、最初のステップで使用した API キーが、現在ログインしているアカウントに対応していることを確認してください。

Magento と Klaviyo の接続を確立する際に、代わりにエラーの一覧が表示される場合は、各エラーをクリックして原因の詳細を確認できます。
